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HON MONO WORKS

伊勢木綿手ぬぐい ”in the mountains”

伊勢木綿手ぬぐい ”in the mountains”

通常価格 ¥2,310 JPY
通常価格 セール価格 ¥2,310 JPY
セール 売り切れ
税込

これまで革を使ったアイテムを製作してきたHON MONO WORKSですが、初となるオリジナル手ぬぐいを製作いたしました。

登山では汗拭きとして使ったり、日除けとして頭に被ったり。

かさばらず乾きも早いので、何かと便利なアイテムですよね。

伊勢木綿の手ぬぐいは吸水性や肌触りが特によく、肌に触れて使うことの多い登山のシーンにも最適。私自身も、登山を始めた頃から長年愛用しています。

伊勢木綿について

今回、唯一の伊勢木綿製造元として稼働する三重県津市の臼井織布様にご協力いただき、製作が実現しました。

ポップな色合いも多い、伊勢木綿の反物。

伊勢木綿は繰り返し洗うほどにやわらかさが増す、優しい風合いが特徴です。

手触りの秘密は、弱撚糸(撚りの少ない糸)を使用していること。糸が綿のようにやわらかいことがポイントです。

明治時代から続くトヨタ式力織機によって、今も当時と変わらない製法で織られています。

弱撚糸は非常に切れやすい糸のため、現代の高速織機では織ることができません。一台で1分間に織れるのはわずか3cmほどで、一日動かし続けても一反(約13メートル)のみ。

織っている最中も、随時、人の手による細やかな調整が入ります。織機は既に生産中止で部品も手に入らないため、故障したら自ら修理をしながら、大切に使い続けているのだそう。

臼井織布・臼井社長と。

デザインについて

山に登った先の風景や、ライチョウや高山植物などの癒しの存在。

今回のデザインは、何気ない登山のワンシーンのようでありながら、山の中で過ごす良さや楽しみが散りばめられたものとなっています。

デザインを担当して下さったのは、紙箱作家でありグラフィックデザイナーでもある、長野県松本市在住のAkaneBonBon・梅川茜さん。デザインを依頼するに至ったのは、私自身が松本に住み始め、梅川さんの作品たちと出会ったことがきっかけでした。

梅川さんの手掛ける雷鳥張子は、手作業ならではの優しい風合いがあり、ひとつひとつ異なる表情から作り手の作品に対する愛情が伝わってきます。

紙箱には、型染めの技法によって一枚一枚自ら手染めされた和紙が使われています。

型染めは手ぬぐいの製作工程でも使われる技法であり、梅川さん自身のものづくりにも通ずるもの。今回、快くデザイン製作を引き受けてくださいました。

また今回の手ぬぐいは、機械で自動的に印刷をかけるのではなく、手染め(手捺染)の製法にもこだわっています。1色につき1枚、今回は合計3枚の版を作成し、染め工場の職人さんが手作業で染めています。

1色ずつ色を乗せるので、版が増えるとその分手間も増えますが、手染めならではのはっきりとした発色、また、細かい模様も忠実に表現できることが魅力の染色方法です。

カラー

カラーバリエーションは2パターン。

●カラシ×グリーン

●ピンク×ブルー(※本文中の写真で使用したものから、ピンクの色味が変更となっています。実際の色味は以下の写真をご参照下さい。)

●仕様

  • サイズ:約35cm×91cm
  • カラー:カラシ×グリーン、ピンク×ブルー
  • 素材:綿100%(伊勢木綿:文)
  • 染色方法:手捺染(ハンドプリント)

※手捺染の製法上、裏面は完全には染まらない仕様です。あらかじめご了承下さい。

※手工品ですので、染めムラなどの個体差があります。

●お取り扱いの注意

染物ですので、水洗いや摩擦により色落ちすることがございます。初めのうちは単独洗いをおすすめします。また、お洗濯により縮む場合があります。左右は切りっぱなしの為、糸がほつれてきたらハサミでカットして下さい。

●納期について

通常3日以内(休業日を除く)に発送いたします。

※複数のサイトにて在庫を共有している為、【在庫あり】の表記がある場合でも品切れの場合がございます。万が一品切れの場合は、個別にご連絡させていただきます。

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はるか 金子

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